2009年11月20日

NLPってなに?

世の中に何らかの英語の省略形として用いられる言葉というのは非常に数多くあります。


NATOであったりNPOであったり、学校で習うものも非常に多いですね。
その中で、『NLP』という言葉を学校で習う事はあまりないかもしれません。
その為、知名度としてはさほど高くないでしょう。
しかし、このNLPが今非常に高い注目を集めていたりします。


NLPと言っても、同じ意味を持つ言葉がいくつかあります。
ここで紹介するのは、『Neuro Linguistic Programming』です。
日本語に訳すと『神経言語プログラミング』という意味の言葉です。
やはり聞き覚えがあまりない言葉かもしれません。

神経言語プログラミングというのは、一種の療法です。
1970年代に、米国カリフォルニア大学サンタクルーズという大学の言語学の助教授であったジョン・グリンダー氏と、その大学の学生リチャード・バンドラー氏が共同で作り出したものです。


どのような療法なのかというと、『家族療法』『催眠療法』『ゲシュタルト』という三つの分野における三人の心理療法の権威であったヴァージニア・サティア氏、ミルトン・エリクソン氏、フリッツ・パールズ氏の三人を研究対象とし、全く異なる分野における療法の中から共通項を見出し、その原理を抽出する事でより効果範囲の広い、誰でも可能な療法を生み出しました。
それがNLP、神経言語プログラミングです。

非常に難しいように思えますが、実際にはそうでもなく、NLPは誰でも行える療法なのです。


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Posted by Gene at 11:41 │Comments(0)NLPとは
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